社長さんはやはり本を読まなければいけない

日本一のお金持ちであり事業家でもあるユニクロの柳井社長は著書「一勝九敗」で

「皆さんとぼくが違うとすれば、過去に実行あるいは勉強したことの記憶量だと思う。」

と言っています。

柳井社長は普段はあまり人とあったりせず、帰宅後や休日は書籍をたくさん読んでいるそうです。

そういった学習量の自信でしょうか、続いてこう述べています。

「記憶しても、実行の際に参考にしなくては意味がない。情報というのは記憶するためにあり、記憶は実行するためにあるのだ。」

この書籍で私の好きな文章です。

学習とは記憶量だと思います。
記憶量がある程度なければ思考が成り立たないのです。
たくさんの記憶があればいろんな点がつながって線になってその線が描いてくれるものがイメージです。
これはスティーブ・ジョブズも同じことを言っています。

そういった多彩な知識を積み重ねることが競争力のあるアイデアにつながる、ということを柳井社長も述べているのだと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

永島 竜貴

昭和48年生まれ(大阪市平野区出身) 大阪市立大学経済学部卒業(上海財経大学へ語学留学) 大阪中小企業投資育成株式会社 エヌ・アイ・エフ ベンチャーズ株式会社(現:大和企業投資株式会社) 会計事務所勤務を経て2009年に会計事務所メルディアップを設立 詳細はこちら→http://www.n-tax.net/page3.html